平成23年度 第2学年PTA進路講演会報告
日 時 10 月 15 日 (土) 15:30 ~ 17:00
会 場 : 嚶鳴会館和室 参加者:180名
講 師 菅野 俊篤 氏 (ベネッセ)
演 題 「お子様の進路実現を、家庭ではどのように図ればよいのか~今の支援が必ず大学合格に繋がります。幸せは家庭の本気度で叶えられるのです~」
[講演の概要]
1 社会環境の変化から、進路を考えよう
◆現在は、国家も頼りにできない自己責任の未来であることを親子で話し合おう。
2 保護者の接し方が子どもの生活に影響
◆「発育の精神」で子どもの能力を理解し、モチベーションで可能性を伸ばそう。自己責任からさらに大きな社会貢献を目指す。
3 わが子の才能を伸ばす賢い親のあり方
◆傾聴から同調(受容)へ、さらに共感(理解)を経て、承認していく。サポートしている気持ちを具体的に表現していくこと=承認と称賛を活用する。
4 未来に必要な能力形成が可能な大学へ
◆山形大学、東北大学は、学習・就職という点でとても良い大学と言える。
5 親と子の絆の強さが進路を成功に導いた
◆わが子の発育の遅れを認め、励まし続けた親子の例。結果が伴わず、周りが認めない中でも、子どもの向学心を信じ支援した。子どもは最終的にI県大学教授となった。
ユーモアたっぷりの内容で、笑いの絶えない講演会となりました。








